水菜

水菜

京都で古くから作られてきたことからキョウナ(京菜)と呼ばれてもいます。水菜の変種に「壬生菜(みぶな)」がありますが、これは1800年頃から京都の壬生寺周辺で栽培されていたため、この名になったといわれています。水耕栽培のものが周年出回っていますが、水菜は本来冬から春にかけてが旬。

出荷時期

11~3月

食べ方

水菜は生のままでも加熱しても食べられます。生で食べる場合、塩で軽くもむとしんなりして口当たりがソフトになります。

保存方法

新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。乾燥防止のため、新聞紙を軽く湿らせておいてもよいです。日持ちの目安は3~4日です。

美味しい見分け方

葉が鮮やかな緑色で茎にツヤがあるもの。葉がしなびていたり、茎が半透明になっているものは鮮度が落ちています。

かんたんレシピ【水菜】

サラダ水菜

サラダ水菜

サラダに適した品種を小株で栽培したもの。白い柄の部分が短く、そのわりに葉は青々としています。青臭みなどはなく、柄のシャキシャキとした食感と、葉のサクサクした食感が楽しめます。

水菜と壬生菜の違い

水菜は葉がギザギザしていますが、「壬生菜」は葉に切れ込みがなく、フチがへらのように丸いです。